銀行のトラブル詐欺
銀行のトラブルというと、何が起こったのかという感じですが、簡単に言うと業者が銀行で何かあったと嘘をついて、現金の振り込みをしてこないということです。
こんな言い訳を誰が信じるかと思いますか?しかしそういった言葉も信じてしまうのが人間なのです。
これを軽く流せないのは、銀行のトラブルで振り込みができないと言いながらも、少なくともそこまでは問題なくすすめられたということですね。
その前に利用者も業者の指定する商品を購入しています。
業者の言い訳に第三者がセコイなと感じても、利用者からするとすでに数万円、数十万円分カードで買い物をしていて、これまでの状況を聞いてちょっと調べても、こういった状態になった時点で、業者の方には現金を振り込む気はありません。
すぐに連絡が取れなくなり、雲隠れしてしまうことが容易に想像されます。
こういった手口にひっかからないためには、やはり何かあっては遅いです。
その前に何らかの防衛策を立てなければなりませんね。
このケースでは申し込みの後のサービス内容の確認、商品の購入までの手順は普通の優良業者と変わりません。
ただひとつ注意して頂きたいのは現金の振り込み期日です。
こういった場合、業者は振り込みまでの猶予期間を利用して、たくさんの利用者から手数料を口実にたくさんのお金を集め、結局振り込みをすることなく逃げてしまうのです。
そこから考えると、こういった手口に対抗するには業者に振り込みまでの猶予期間を与えないことなのかもしれません。
最初から即日対応の業者を選ぶというのも一つの手です。
とすると即日対応の現金化というのはスピーディにお金が用意できるという以上にこういったリスクを避ける面も持ち合わせているのです。