低金利で返済が可能
クレジットカードの現金化とは、付帯しているショッピング枠の上限までの額を現金に換えることをいいます。
現金化は、例をあげると、ショッピング枠の額が10万円として、5万円の現金を調達したいときに、5万円の利用申込みをしたとしましょう。
それは、現金化業者から5万円の商品を購入したかたちになります。
それから、その商品にはキャッシュバック特典が付いており、キャッシュバックされた現金が、手元に届くわけです。
こういう場合、キャッシュバックの比率は100%であることはまずありません。
つまり、5万円のショッピングをしたら、○○%のみ、現金になるという意味です。
その比率は現金化業者によって提示している数字がことなりますが、
ほとんどの業者は現金化を申込む金額が低いほど比率も低く設定されており、ほぼ80%台。
金額が大きくなってくると90%以上ということも多々ありますが、95%を越えるとことはほとんどないでしょう。
あるいは、相談しだいということになってきます。
5万円のショッピングをして、キャッシュバック比率が80%とすると、調達される現金は4万円になり、
希望の5万円より目減りしてしまいます。
ですので、キャッシュバックの比率を事前によく吟味してから現金化を申込むとよいかと思います。
あまりにも高い比率だとかえって怪しく感じますし、また反面、損失は避けたいので低すぎるというのも
考えものですが、80%台というのがほぼ相場になってくるようです。
当方は特別高いですよとか、絶対に保証しますとうたっているのは信用するに足るのか不明なことが多いですから、
85%という数字が妥当なところのようです。
キャッシュバックの比率が100%でないというのは、例を出しますと、5万円のショッピングで4万円しかキャッシュバックがないことですから、それに
不満を感じる人は、クレジットカードの現金化自体、向いていないかもしれません。
なぜなら、業者のほうも奉仕活動ではないのですから、100%キャッシュバックだと商売が成り立たないわけです。
かならず手数料はかかってくるというわけです。
本当はめんどくさい手続きと高利な返済に困窮するところが、ショッピング枠の低金利で返済が可能になるかたちですから、
この辺は大目に見ておくというほどの覚悟ができなければ、現金化はしないほうがよいでしょう。