フィッシング詐欺その2
フィッシング詐欺はインターネットのさまざまな所で起こっていますが、それぞれの手口が一様ではなく、いろんな人がひっかかってしまうということになっています。
クレジットカード現金化の利用者は特にねらわれますので注意しましょう。
クレジットカードを所持していてお金の悩みがあり、インターネットを使えるという条件がそろっていますから、そのような悪質な業者にとってはかっこうのターゲットと言えますね。
方法についてはメールを使ったものが多いですが、現金化ならではというやり方もあります。
このような業者はフィッシング詐欺をはたらく可能性が高いので注意しましょう。
●カード情報をしつこくきいてくる
通常、インターネットに業者サイトがある場合、ネットショップの形で利用者にクレジットカードを使って商品を買ってもらうことになります。
ですから申し込みの時点でしつこくカード情報をきいてくるのは変です。
これはあやしいと思ってください。
●カードの両面をスキャンしてFAXで送らせるようにする
これも上の手口と同様なのですが、この場合は業者の方でも証明用だとか何とか言い訳をつけて、うまく利用者を誘導しやすくなっています。
両面というのが巧妙です。
表のカード番号の他に、裏にも重要なカード情報がのっているため、それが知られると大変まずいのです。
けしてそういった誘いにのってはいけません。
●審査と言ってだます
これも根本的には一緒で、審査のためと言ってカード情報を取得するという方法です。
ちょっと調べればわかることですが、クレジットカード現金化はショッピング枠を利用するので、審査をすることはありません。
完全に詐欺なので気をつけましょう。