フィッシング詐欺その1

今では誰でもインターネットを利用するようになりましたが、そこで注意してほしいのがフィッシング詐欺です。
フィッシング詐欺というのは、クレジットカードの番号と暗証番号も一緒に盗み取ることです。
これによって他人のクレジットカードも自由に使うことができてしまいます。
この犯罪はインターネット上でいとも簡単に行われ、信じられないほどの広がりを見せています。
これはクレジットカード現金化についても例外ではありません。

ここでもまた業者はうまく宣伝して利用者を引き付け、自社サイトに呼び込みます。
こういったサイトではメールでやりとりができますので、業者は利用者のメールアドレスをすぐに知ることができます。
実はそれが大きなポイントで、その利用者と業者が契約成立にまでいかなくてもいいのです。
何日か経ってから業者は名前を変えて利用者にメールを送ります。
それを開いた利用者が、メール本文にあるリンクをクリックすると、似たような現金化の業者やネットショップによく似せたサイトに誘導されます。
そこでカード情報を入れてしまうと、業者はそこから情報を盗み取ってしまいます。
こうなるとおしまいで、他人にのカードを不正利用されてしまうだけです。

このような手口がなぜ可能になるかというと、クレジットカード現金化してほしいと業者サイトにやってきた利用者は、おうおうにしてそういった詐欺にはまりやすい人が少なからずいるのです。
インターネットでは顔も見えませんので、そういったワナをしかけるのに実に好都合です。
このような悲劇にあわないためには、あやしいメールは開かずに捨てる、リンクアドレスには警戒してむやみにクリックしないことです。
これは現金化に限りませんが、気をつけておきたい所です。

このページの先頭へ